AT THE VOICE

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スタイリスト高野麻子さんが披露する
「manipuri」ダウン 最旬の着こなし 3スタイル

2022.10.11

これからやってくる本格的な冬の心強い相棒といえば、ダウンジャケット。
今回の「AT THE VOICE」では、「manipuri(マニプリ)」らしい多彩な絵柄がプリントされたダウンを使い、3つのアウタースタイルをスタイリストの高野麻子さんが披露する。
ご自身のファッション観を交えた着こなしのポイントと共に、スタイリングに合わせたアイテムもご紹介。

ダウンをアーバンライクに装う
ニットベストの重ね技

「コンパクトなシルエットのダウンは、トップス使いするのもおすすめ。フロントボタンを留めて、上からニットベストをレイヤードしました。上半身をちょっと攻めたかなと思う時は、デニムで抜け感を作るのが等身大で着られるコツ。『manipuri』のダウンはリバーシブル仕様なので、袖を折り返して鮮やかなグリーンをチラ見せしつつ、存在感のあるバングルをコーディネートのポイントに。色やフリンジなど、要素が集まっている顔まわりはノージュエリーにしてすっきりした印象に仕上げました」

ノーカラーダウンジャケット LADY/manipuri ¥42,900 (tax in)

ジャガードニットポンチョ/enrica ¥30,800 (tax in)

シューズ/CASTELLANO ¥31,900 (tax in)

バングル/SYMPATHY OF SOUL Style ¥80,300 (tax in)

巾着バッグ/ORSETTO ¥39,600 (tax in)

デニム/スタイリスト私物

レイヤードで遊ぶ、
パターンミックスのダウン

「レオパードにチェック、ヘリンボーンなど、複数の柄を組み合わせたこのパターンが好きで、同柄のシルクスカーフを持っています。ダウンをコーディネートの主役にしたかったので、コラージュの雰囲気を汲んで、オールインワンの上にブラウスを重ねたり、袖からフリルを出したり、レイヤードを楽しむスタイリングに。肉厚な素材が増える秋冬は首元をコンパクトにすると着こなしが決まることもあって、最近ショートヘアにしました。季節の服に合わせてヘアスタイルは変える派です」

変形ダウンジャケット マテリアルイメージ/manipuri ¥49,500 (tax in) BUY
コットンシルク カシュクールトップス/enrica ¥36,300 (tax in)

ウールコンビネゾン/TICCA ¥42,900 (tax in) BUY
ビブラムソールエンジニアブーツ/NEBULONI E.
¥99,000 (tax in) BUY
ボールピアスオニキス/PLOW
¥47,300 (tax in) BUY

色とスカーフ柄のパワーを
取り入れて気分UP

「リバーシブルで楽しめる『manipuri』ダウンだからこそできる、スカーフ柄をポイントにしたカラーミックスコーデです。バッグとピアスはダウンの色から拾っていて、ブーツの赤もピンクと同じトーンでつなげています。耳につけたハートのピアスもブルー! 『manipuri』のダウンはスカーフをまとっているような感覚で着られるので、品良くまとまり、肌なじみもすごくいい。柄のアウターを難しく感じている人もトライしやすいと思います。秋冬こそ華やかなアイテムを1点投入して気分を上げたいですね」

変形ダウンジャケット LADY/manipuri
¥49,500 (tax in) BUY
バルーンスリーブワンピース/TICCA ¥31,900 (tax in) BUY
ポインテッドロングブーツ/NEBULONI E.
¥99,000 (tax in) BUY

ハートピアスラピス/PLOW ¥35,200 (tax in)

バングル/SYMPATHY OF SOUL Style ¥46,200 (tax in)

バッグ/ORSETTO ¥38,500 (tax in)

掲載商品に関するお問い合わせはこちら INFORMATION

NEXT

次回は、「TICCA」の
今季おすすめコートのラインナップから、
デザイナー、スタイリスト、ライターが
それぞれ“推しコート”をご紹介。
どうぞ、お楽しみに。

高野麻子|Asako Takano

スタイリスト。6年間のアシスタントを経て、2013年に独立。「non-no」「MORE」などの女性誌や「MEN’S NON-NO」などの男性誌、ブランドカタログや広告で活躍中。メンズライクなエッセンスを加えたカジュアルスタイルが業界内外から絶大な信頼を集める。

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STAFF

styling&model by Asako Takano
photography by Hiroki Mochizuki
hair&makeup by Mayuko Shirouzu
text by Ayako Takahashi
direction&edit by Lula Japan Limited.